台湾のトイレ事情2~トイレットペーパーはどこにある?

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新北市→新北市→台北市→台北市→台北市→新北市という順番に引っ越しを繰り返してきた、台北と新北市の事ならおまかせ!のマリアです。

南国台湾に憧れてやってきたマリアでしたが、台北の冬は雨続きです。いまも土砂降りの雨音が聞こえてきます。今夜も雨音をBGMにブログを更新しています。

今回はまた台湾のおトイレ事情です。

ちょっと思い出したんです。台湾に来てまだフレッシュだった頃の事を。

台北MRT(台北を拠点に走る地下鉄)の駅や、中國文化大學の大安分校にはトイレットペーパーが常時備え付けられていて、いつも清潔です。私の好きな大型スーパーカルフールや、イケアなどにも備え付けられています。

ですが、ときどき、一見綺麗に見えるのに、トイレットペーパーが個室に置いてないお手洗いに遭遇するんです!

今ではもう慣れましたが、当時は割とショックでした。

ポケットティッシュとハンカチは必ず持って歩きましょう。と幼稚園の頃から言われて来ましたが、つい忘れてしまうタイプなのです。

しかも、そそっかしくて飲み物をこぼす頻度が多いので、準備万端でティッシュを持って歩いていても、トイレに行く直前に確認すると、既に使い切っていることがよくあります。

台北エリアで、有名で、規模が大きなナイトマーケットと言えば、士林夜市ですが、地下の食事できるエリアで清潔そうなお手洗いに行ったところ、個室に紙がなくて慌てたことがありました。

でも、並んでいる人はポケットティッシュを用意している雰囲気はありませんでした。

え、なに?みんなどうしてるの?

この時もちょうどポケットティッシュを切らしてしまっていたので、とても慌てました。

数秒の間に脳がフル回転します。ポケットティッシュの自販機とかないのかな?と。

お手洗いの入口付近を急いで見に行くと、壁に大きなホルダーががっしりと固定されていて、そこにトイレットペーパーがひらひらとなびいていました。

見ていると、みんなそこから自分で使う分量だけ巻き取って個室に入っていました。

それで私もそこから頂いて、事なきを得ました。

ですがこれ、女性ならわかると思うのですが、ワンピースなど、ポケットがない洋服を着て出かけてしまったり。

バッグに入れたとしても、それを取り出すときに手元が狂うとティッシュを落としてしまうので、このタイプのお手洗いに入るときは今でも少し気を引き締めるようにしています。

無駄遣いしないでね。と貼り紙してあったりするのですが、予備を持っておきたい心境から、地元台湾人よりも多めに巻き取っている私がいます。(使い切らなかった分はとっておいて、飲み物をこぼしてしまった時などに使うようにしています。)

以前の私は中國文化大學と住まいのほぼ往復でしたので、外出先でトイレットペーパー問題はほぼありませんでした。
ですがたまに近くにある、國立師範大學のあたりで食事をした後でお手洗いを借りる時にいつも困りました。
師大のお手洗いは古くて、トイレットペーパーも士林夜市と同じようにお手洗いの入り口に大きいのがひとつあるだけで、しかも紙がなくなっているのに補充されていない事の方が多かったです。(これはいまいる輔大も同じです。)

水道の蛇口に関して言えば、中國文化大學は手を出すとセンサーで水が自動で出るのですが、國立師範大學のそれは、手でひねらないと出ません。

ブランド意識が高い日本人留学生の中には特に好んで、國立である師範大學の語学センターに通いたがる人たちがいるのですが、我々外国人は入学に際して、テストを受ける必要が一切ありませんので、お金の問題と提出書類に不備さえなければ誰でも入学出来ます。

私の子供の頃のお手洗いは、今の台湾とあまり変わらなかったのかもしれませんが、あまり覚えていません。子供の頃の記憶がおトイレって人もあまりいないと思いますしね。

都会で便利な生活に慣れてしまった私は、もう昔の生活にはなかなか戻れません。

語学学校を選ぶとき、同じ大安エリアにあって場所も近いのに、多くの日本人学生がなぜ師範大学に入りたがるのか、個人的にいまでも不思議です……。

遊びに行くときは目的地の側にMRTや日系デパートなど、清潔で気持ちよく使えるお手洗いがあるかを大体把握してシミュレーションしてから外出するようにしています。

みなさん台湾ではなるべくティッシュを持ち歩いてくださいね。

また個室に入る前は、

   トイレットペーパーが備え付けられているか
   備え付けられているならどこにあるか

をぜひ事前に確認するようにしてください。

それでは、楽しい台湾旅行・台湾生活を!!

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ちょっと人には聞きづらい台湾のトイレ事情をお話ししちゃいます。ぜひ参考になさってください。 #Life #Taiwan