治安は大丈夫?台湾旅行で気を付けて欲しいこと 前編

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みなさんおはようございます。マリアです。

3月に入りましたので、早い人はもうゴールデンウイークの予定を立て始めるのではないでしょうか?

沖縄のすぐそばに位置していて、親日国で、食べ物も美味しい台湾。

治安もいいみたいだし今度の旅行は台湾で決まりかな。という人も多いと思います。

でも本当に治安はいいのかな?と、旅行前に心配な人もいる事でしょう。

そこで、台湾で暮らして4年目に突入する私の視点でお話ししたいと思います。

実際、普通に生活していれば何という事もないのですが、やはりいくつか注意点があります。

我が家にはもう何十年も交流がある台湾人のお友達がいるのですが、私がひとりで台湾に遊びに来た時に何度も「マリアさん、気をつけてください。マリアさん、ここは日本と違うから気をつけてください」と注意をされました。

一体、何をどう気を付けたら良いのでしょうか?

お友達から注意されたこと、外務省から注意勧告が出ていること、その後に知り合った人たちから教えてもらった事など、台湾人でもあまり話したがらない事も含めて外国人の視点から書いていきたいと思います。

台湾は外国です。忘れ物に注意しましょう。

私は日本を出る時に外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録しているのですが、そのお知らせによると、日本人観光客がパスポートを紛失する率がものすごく高くなっているそうです。

しかも原因は、スリや盗難による紛失ではなく、パスポートやお財布を入れたカバンをタクシーやバスの車内、飲食店に置き忘れての事だそうです。

パスポートが手元にない場合、帰りの飛行機に乗れません。

台湾の治安自体はそれほど悪くありませんが、悪い人に持っていかれれば改ざんされたり、犯罪に利用されるリスクもありますので十分に注意してください。

タクシーに乗るときは注意しましょう。

台湾では、刑務所帰りの前科のある方がタクシーの運転手さんになるケースがあるそうです。台湾人女性でも夜間から未明にかけての時間帯に、ひとりでタクシーに乗るのは避ける傾向があります。

夜市など遅くまで開いていて楽しいですが、終電・終バスの時間までには、公共交通機関を利用して宿泊先に戻るようにしましょう。

台湾には大小様々な夜市があります。その夜市周辺からホテルまでの道を夜遅くに歩いて大丈夫かどうかをあらかじめホテルの人に確認しておくと安心です。

私が台湾にいる4年間で自分で流しのタクシーを止めて乗ったのは、昼間の近距離で2回だけです。それでも少し緊張しました。ちょうど用事がある先に電話をしなければいけなかったので、車内で電話をしながら乗りました。

それ以外は台湾人男性や、病院またはホテルのスタッフがタクシーを呼んでくれた3回の、合計5回だけです。

夜間流しのタクシーを止めて乗るのはお勧めしません。少なくとも私はしません。

台湾の人たちは基本的に親日家で良い人たちですが、中には頭に血が上って手を出してしまう人もいるかも知れませんので、男性でもタクシーに乗るときは注意してください。絶対にタクシーの運転手さんと喧嘩してはいけません。

幸い、台北市内であれば台北MRTが23時頃まで走っています。バスも縦横無尽に23時頃まで走っています。Youbikeというレンタル自転車は24時間動いていますので、タクシーに乗らなくても移動する手段はあります。

それでも、どうしてもタクシーに乗らなければいけない時は、ホテルやデパートなどのスタッフに呼んでもらい、必ずタクシー番号を控えて置いてください。

こうする事で旅行がより安全で楽しいものになるでしょう。

日本から近くて、親日国で、美食の国、台湾。でも治安はどうなのかな?と、心配な人もいるでしょう。台湾で暮らして4年目に突入するマリアが体験してきた生の声をお届けする記事の後半です。

台湾のホテルや駅のスタッフは英語が通じます。英語が不安な人は、旅行前に駆け込みで勉強しても良いかも知れませんね。

それではまた明日、後編を書きたいと思います。