台湾にいる日本人あるある

コラム

こんにちは、マリアです。

今日は台湾にいる日本人あるあるを書きます。

このデータは統計を取ったわけではなく、私が話を聞いていく中で勝手にカテゴリ分けしたものです。台湾に来ていろいろな日本人と接していて、意味もなく母国を離れる人はあまりいないんじゃないかという結論に至りました。

 

ワーキングプアからのワーキングホリデー

日本で働いても自分が満足のいく環境で自分の納得いく報酬を得ているとは思えない。

もしくはそうなるとは思えないために、台湾に自由を求めて来るパターンです。

 

台湾に来る前に一度ぐらいは旅行に来ていて、その時の台湾人の温かさに希望を胸に抱き来台する人が多いです。

 

ワーキングホリデーの時はまだ良いのですが、そこから本職を探すとなると話が全然変わって来ます。

 

台湾では、台湾人の雇用を守るので、外国人の雇用条件が厳しいのです。

そうそう簡単に就労ビザがおりません。

せっかく見つけたビザを取ってもらえる事になった仕事が本当に自分にとって良いものかどうかは、働いてみるまでわかりません。

 

この人でなければ困るというような特別なスキルを持っていて、更に高学歴の場合にはどこの国に行っても就職に強いです!台湾で仕事に就きたい人は、台湾に来る前にその部分を補ってから来ることをお勧めします。

 

宗教活動のため

台湾で布教活動のためビザ無しで渡航できる期限が切れると日本へ戻り、ほとぼりが冷めた頃また入国するを繰り返す人が一定数います。

 

語学学校の休憩室などが勧誘の場になっている事もありますので、興味のない人は気を付けてください。

 

さびしんぼうが集会に着いて行き、そのまま入会してしまうケースが後を絶ちません。

 

精神的に病んでる

日本で家族や社会から凹まされるような事に遭わされていて、逃げたい一心で台湾に癒しを求めに来る人々がいます。

 

こういう人は、微笑みの国タイや、フォーのように消化が良くて胃にも優しそうなベトナムにも旅行していたりします。

 

私はタイ、ベトナムは行っていませんが311の最中も仕事してて疲れたのと、もともと台湾にお友達がいたので旅行に来たのがキッカケです。

 

旅行でやめとけばいいものを、住み始めてしまったりすると、なかなか日本へ帰るに帰れなくなって来るのです。

 

物価の違いのメリットを存分に活かすと、貯金を切り崩せば台湾の在留ビザなしに、日本と台湾を行き来しながらもなんとか生活できてしまうのが、ここ台湾です。

 

私はそうはなりたくないので、お勉強が終わったらぜったい日本へ戻ります!

 

そもそも日本に馴染めない

帰国子女だったり、個性の問題だったり、とにかく日本のルールが嫌で馴染めないという人も国外に出るようです。その中のひとつが台湾という人もいます。

中国語とその文化を本気で学びたい

日本でも勉強しようと思えばできるのですが、台湾で、より深く学びたいと思う人達がいます。

 

強者のなかには、既に中国の語学学校にも行っていて、歴史や文化も勉強して来たけど、何度も行き過ぎたせいか中国行きのビザが取れなくなったから台湾へ来たという人たちがいます。

 

私も中国語を学びたい派ですが、理由はこの人たちとは違って、私の場合短期集中型で、日本で学んでもほとんど上達しなかったので、思い切って来ました!

 

台湾を夢の国だと信じている

台湾という国の存在を知ってから、台湾に行ってみたいと夢にまで見て、将来は台湾に住むんだと決心してきている人たちです。

 

台湾に行くにはどうすればいいかや、台湾で仕事をするにはどうすれば良いかなど、ありとあらゆる事を事前に念入りに調べつくしているため、その為に大学や大学院へ行き、中国語も勉強してから来るなど、少しのぬかりもありません。

 

私からすると尊敬に値する人たちです。

 

学歴ロンダリング組

日本で出た大学や大学院のレベルに納得が行かず、書類選考で入れる台湾の大学、大学院にチャレンジする人たちです。

 

または不運にも事故や怪我などで大学受験が出来なかった、けれども浪人したくないとかで台湾を選ぶ人もいます。

 

どちらにしてもプライドが高そうですね。

 

苦学生

親に学費のことで苦労させたくないとか、高い学費が払えないなどの理由から台湾の大学、大学院へ入ろうとする人たちもいます。後者は私です。

 

いつまでも自分探し中

自分探し中の人がたくさん来るのも台湾です。

 

こういう人たちは自分のアイデンティティや、将来に悩んでいます。

 

半分遊びながらとりあえず語学学校に通うという人たちも多いです。

 

はなから中国語を学ぶのが目的ではないので、お買い物できる程度の中国語を学んで日本に帰国してもOKとする人たちが一定数いて、政治や経済などのあまり深い会話が出来るまでには成長できなかったりします。

 

人生時には休憩も必要。それでも、いいと思います。

 

両親のどちらかや親戚が台湾人

この人たちの気持ち、わかります。

私の祖先も北欧じゃないかと赤の他人からよく言われます。純日本人なんですが。

 

あんまり毎回いわれるので「北欧行ってみようかな?」なんて思ってしまいます。

 

台湾でしたら日本と近いですし、パパやママの生まれた所に自分も住んでみたい!と思うのも無理はないと思います。

 

台湾人と婚約もしくは結婚予定

私の周りにも国際結婚してる人、ほんと多いです。

男性が日本から来てマスオさんやってるパターンも沢山知っています。

 

土地や建物が奥さんや、そのご両親の物だったりする人もいるみたいですけど。

家賃とか払ってるのかな?と思っても、ちょっと聞きづらいです。(汗)

 

台湾人の配偶者ビザがあると台湾ではバイトでも仕事でも何でも制限がなくなりますので、このビザは最強です。うらやましい!!

 

駐在員とその家族

日本の会社からの命令で外国に出されている人たちですね。

日本の大手企業の事が多いと思います。

お給料は日本と同じ対価をもらっていて、物価の違う台湾で暮らすわけですから超リッチです。

 

私たちのような貧乏学生とは全然違いますし、台湾現地で雇用されている人よりもお給料が多いのが普通です。

 

王様です!!

あなた達の勝ち!!